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お絵かきとかゲーム、アニメの感想とか。ノートに落書きするような感覚で書いています。

翼の姫君と殺人鬼――トモコレ新生活から着想を得て

※血飛沫が体についている程度ですが、イラストに若干グロテスクな表現が含まれているため念のためお知らせしておきます。万が一苦手な方がいましたら閲覧ご遠慮ください

 

トモコレ新生活」。

本来は、自分と親しい人や、家族にそっくりMiiを登録し、ゲーム内で勝手に築き上げられていく人間関係を眺めるのが作品の本来の楽しみ方なのだろうと思います。

しかし、創作大好きな人にとっては、「トモダチコレクション」ならぬ「オリキャラコレクション」を作ることも可能なわけで。

 

以前の記事にも書きましたが、私は自分で作ったオリジナルキャラクターを登録して遊んでいます。

自分の脳内設定を離れて、思わぬ方向に交友関係が広がっていくのを眺めるのはとても楽しいです。

 

その一例が彼ら。

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いずれも小学校5年生の頃に作成したキャラクターで、それぞれ別のマンガ(※小学生の頃、自由帳に描いていた自主制作のマンガ)の登場人物が、世界の垣根を超えてカップルになってしまいました。

 

片方の金髪の女性は、白い翼を持つ種族の姫君。

もう片方は、物語中で連続殺人を犯して逃亡中の殺人鬼。
(↑小学生らしいキャラ設定だなと改めて思う)

……なんだか、禁断の恋って感じがします。

 

すごく創作意欲を刺激するようなシチュエーションでしたので、もし彼らが、自分が過去に描いたマンガの世界で出会っていたら?というifを想像して一枚のイラスト……いやこれ、ノートに描いちゃってるので、ただのらくがきですね。

まあとにかく、絵にしてみました。

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隣の島に住む黒い翼の一族が、白い翼の姫君の命を狙ってやってきた。

その黒い翼の男どもを、一瞬にして消し去った男がいた。

翼の少女は呆然とその男の姿を見つめていた。

 

 

姫君は心の綺麗な人(のはず)ですが、こういう危ない男に惚れてしまう危うい一面ももしかしたらあるのかも……?なんて考えちゃったりしました。

 

トモコレは創作好きの人にとってみると、創作意欲が湧くようなシチュエーションに出会うこともあるので飽きないし、結構楽しいなって思います。