sitone-note。

お絵かきとかゲーム、アニメの感想とか。ノートに落書きするような感覚で書いています。

ホログラムの中の夢~近況報告

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「他人が作りだしたユメに、

自分の夢を映し出すことなど、できっこないのだ。

 

そんなこと、最初から分かっていたのに。

 

どうして嘘をついてしまったのだろう。

 

歪みにユガんで、

捻じ曲がった  わたしのユメ

 

ホログラムの水面の上で

いまも ゆらゆら揺れている」

 

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おまけ:最近のらくがき

 

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モモとモモ。

10月29日、首藤さんの命日に合わせて、

本当は「ようこそようこ」とか「ゴーショーグン」のキャラも詰め合わせて描きたかったのだけれど、色々間に合いませんでした。

何にしても、やりたいことが多すぎてキャパオーバーな気がします^^;

一旦整理しないとなあ。

(今もまだ絶賛迷走中)

 

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来週は「ピカブイ」発売!!

USUMは今現在、四天王戦手前。

さて、発売までに間に合うかな……?

 

 

ここ最近は友人のために自作マンガを描くのが日課であり、

生き甲斐にもなりつつあるのですが、

そっちを描く楽しさを追っかけているうちに、

色付きのちゃんとした1枚絵を描くことが減ったのかなーという印象です。

 

本当は記事にしたいネタも諸々あるのですが、

「絵が描きたい!マンガの続きが描きたい!」やら、

「ゲームやりたい!」やら。

色んな欲望が渦巻いていて、なかなかブログ執筆まで行けてない状態です^^;

 

また、落書きが溜まったら、こうして吐き出すかもしれません……。

最近のらくがき(兼・近況報告?)

気が付いたら、前回のブログ更新から1か月近くが経過しておりました。

最近サボり癖が……

いや、気まぐれなんです(

 

Twitterに上げたイラスト(らくがき)を中心に貼っつけていきます。

Twitterのは、手持ちのiPadで撮ったものをさっと上げておりますが、

こちらは画像を再スキャンの上での投稿となります(どうでもいい

 

・8月28日

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この絵を描く日の前日、さくらももこさんの訃報に強いショックを受ける。
私自身、さくらももこさんとゆかりの深い土地の出身でもあり、
また最近になってコジコジの視聴にもハマって、さくらももこ作品の魅力にのめり込んでいたがために、凄まじい喪失感に襲われました。

「体は死んでも たましいは生きているよ」
コジコジ第1巻にも収録されているこの言葉でなんとか悲しみから立ち直りました。

そして本日9月23日、アニメ「コジコジ」100話分の視聴が(ほぼ)完了。
本当に素敵な作品をありがとう、と言いたいです。

地理的な意味でも、すぐそばにいたかも知れない存在なのに……
ご存命のうちに感謝の気持ちを伝えられなかったことだけが心残りです。

 

・8月29日

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なんか頭に浮かんだやつ。

 

・9月6日(投稿:9月11日)

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「おとな」と「子ども」の違いって何だろうって、時々ぼんやり考えることがある。

 

・9月18日

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これもなんとなくで。

ニュースの中でも、自分の身近なところでも小さな訃報(※主にペット関係)が相次ぎ、秋の近づきも相まって、なんとなく切ない気分になった時の一枚。

この投稿の数週間前だかに、CLAMP不思議の国の美幸ちゃんを視聴。
たぶん髪型(特に頭頂部・色)とかは美幸ちゃんの影響かと……
いやー変なアニメ(※褒め言葉)でしたが、なんだかんだで美幸ちゃんが可愛かったです。

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業務の昼休憩中にこっそり模写(
顔のパーツの位置取り(というか顎?)をミスった感がすごい。。。

 

・9月23日(完成日)

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線だけの絵を描いたのは19日でしたが、色塗りは今日完成。

これもなんとなーく。星の子的なイメージ。

オリキャラ図鑑 #14 空の精

 

「お~い!

 

 待ってて、今そっちに行く~!」

 

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空の精 スカーフ

 

好奇心旺盛な性格。優しい。

空を飛ぶことができる。たぶん(設定うろ覚え……

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なんと去年の10月ぶりとなる「オリキャラ図鑑」の更新です^^;

妖精さんシリーズが1人だけ残っていたので、なんとか片づけようと思いまして……。

まあこの子も、これといった深い設定は特にないのですが……

中学生の頃に描いた学園ものの小説では、主人公の友人の一人として登場しました。

 

制服ver。

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トモコレにも登場させてます。おっとり系。

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【らくがき】 喪失

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やがて青い翼をその背に宿す少年のその眼には

未だ消えない傷跡が一つ

永遠に消えることのない瞳の傷は

優しい母の微笑みと

全てを奪った絶望を 永遠に映し続けている

 

(8月15日)

 

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色付け前。

 

出勤直前の10分前後、勢いだけで線描き。

両方ともiPadで撮影しているのですが、画質がどうも良くないのが辛いところ。

 

連日働いていて、絵が描けないまま数日を過ごすと、
心の中にたまった何かが噴火しそうになりそうな、
そんな強い衝動に駆られてしまいます。
こうして発散していないとやっぱりしんどいですね。
自分自身が、「仕事」に飲み込まれそうになっちゃう気がして。

「Goshogun In 時の異邦人(エトランゼ)」を観ました

 

「時の異邦人」、すごかった。(率直な感想)

anime.dmkt-sp.jp

 

dアニメストアにて視聴していた戦国魔神ゴーショーグンでしたが、
5月くらいにやっと見終えたので、
その劇場版である「Goshogun in 時の異邦人(エトランゼ)」
を昨日(やっと)視聴しました。

見終えた後の、率直な感想です。

小学生みたいですね、すみません(笑)
なんというか、首藤さんが脚本を担当した話を観るといつもこういう感想になってしまうんですね。

 

話のあらすじや中身については後述しますが、この作品からはキャラクターたちの

「生きたい!!」という強い欲望がひしひしと伝わってきて、

観る側としても強く心を揺さぶられた作品でした。

 

……えー、お忙しい方はここまで読んでくだされば十分です(笑)

 

「時の異邦人」の概要

80年代に製作・放送されたロボットアニメ「戦国魔神ゴーショーグン」の登場人物の一人である「レミー島田」がメインとなって描かれた、「ゴーショーグン」のスピンオフ映画。

レミーの幼少期・青年期(ゴーショーグン本編で描かれていた頃の年齢)・老齢期が交錯していく物語です。
それぞれの時期において、レミー死が迫った時の出来事と心情がリンクしながら、物語が展開していきます。

 

中身についてのもうちょっと詳細なあらすじと感想(※ネタバレ有)

3つの時代の出来事と心情が交錯していく映像表現と脚本が実に見事でした。

老齢期では、「ゴーショーグン」本編から数十年後(40年以上は経過)、
かつての仲間や、敵として戦った3人の将軍と再会する約束をするのですが、
レミーはその道中で交通事故を起こし、瀕死の状態に。
元々進行性の病を抱えていたこともあり、医師は駆けつけた仲間たちに、レミーの命は長くはもたない……と告げます。

 

青年期の世界は、そんなレミーの状態と心象をそのまま映し出したような感じ。

脱出不可能な砂漠の街で、青年期のレミー
「これから2日後にお前は死ぬ」と謎の少女から宣告されます。
(しかも凄惨な凌辱をされたあげく惨殺されるという形で)
その少女は、なんとなくレミーに似ています。

レミーの死への恐怖(性の暴力への恐怖も?)は、凶暴な猫のような獣や、街の男たちとなって現れ、レミーを脅かし続けます。

何をやっても脱出できない街で、ただ死を待つしかない。
老齢期のレミーの状態をそのまま表してると言ってよいかもしれません。

 

一方、幼少期のレミー

とある出来事で追手から逃げていたところ、墓場で足を滑らせて、地下に生き埋めになってしまうレミー

真っ暗な地下、誰もいない地下。ひとりぼっち。

そこへ、あの謎の少女の声が響いてきて、「生きること」を諦めさせようとしてきます。

 

死の恐怖に脅かされながらも、レミーは自分の運命に抗っていきます。
未来の世界で、レミーの仲間やかつての敵たちが、瀕死のレミーの元へやって
来たのと同じように、
現在の世界でも、レミーの運命に、仲間たちも一緒に立ち向かっていきます。

 

とくにラストは凄かった

死の定めに抗おうとするレミーにも、確実に死期は迫っていきます。
青年期の世界で、獣(死への恐怖?)と必死に戦うレミーの肉体にも、やがて
限界が訪れていきます……。

激痛の走る手。銃を握ることすら難しくなっていく中、レミーは「生きたい!!」と
叫びながら、なんとかその手で獣を倒そうとします。
主題歌「時の異邦人」をバックに、西洋式の墓が乱立する砂漠で、
獣と必死になって戦うレミーの姿には、胸を打つものがありました。

 

ゴーショーグンのパイロットになる前のレミー(幼少期のレミー)は、ずっと孤独だったのかもしれない。そして、死ぬときも……

でも、彼女には仲間がいました。


……壮絶な戦いを終えたレミーは、文字通り「時の異邦人」となる……
そんなラストだったと思います。

 

さいごに

色んな意味でショッキングなアニメ映画でしたが、観てよかったなあと思いました。
なんかこう、生きる希望を見失った時とかにこれを見たら元気出ちゃいそうです。
レミー役の小山さんの演技がすごく光っていました。
たぶんゴーショーグン本編を知らなくても大丈夫なのではないかと思いますが、
まあ映像が映像なだけに、かなりシリアスで残酷な場面も多少なりともあるので、
人を選ぶ映画かもしれませんが……。
この作品にも心を強く揺さぶられ、やっぱり首藤さんってすごいや……と改めて尊敬の念を抱かざるを得ませんでした。
とりあえず、主題歌の「時の異邦人」が入ったサントラをレンタルしに行ってきます。

ありがとうございました。

時よ、止まれ。

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小さな私は 今も心で叫びつづけている

 

☆☆☆

随分久々に落書きを投下した気がします^^;

一応絵は描いているのですが、さらっと描いたものはブログに残すまでもないかなーと思ってしまって、ついついTwitterに流してしまい……。

これは3月頃にペン描きだけしてそのままになっていて、

少しずつ色塗りをして、やっと塗り終わったかなという感じになったので。