sitone-note。

お絵かき、ゲーム、アニメの感想など気ままに書いてます

最近の落書き:こころをしばりつけてるもの(5~6月まとめ)

f:id:sitonemaru:20190714232540j:plain

12月頃に描き、線画状態だったものに色をつけました。

 

心が「ちがう、そうじゃない」と叫ぶ。エラーを吐く。
今の生き方に。やってることに向かって。
なにかが突き刺さっているような。そんな感覚。

 

f:id:sitonemaru:20190714232715j:plain

ココロからのエラーメッセージ。

似たような感じですね。

f:id:sitonemaru:20190714232751j:plain

かつてだれかに言われたことば。
「こうしなさい、ああしなさい」

おとなになったはずなのに
まだ耳に張り付いて離れなくて

マルとバツが、檻のようにわたしをかこう

わたしはまだ とべないままの
みじゅくなことり。

f:id:sitonemaru:20190714232937j:plain

心のコンパス。

わたしの心は、どこを指し示しているのだろう。

 

f:id:sitonemaru:20190714233023j:plain

昼休憩中の落書き。

涙は外には流れていかず、心の奥底に溜まっていくだけ。

 

 

相変わらず閉塞感というか、そんな感じの絵がこの頃もまだ続きましたが、

今月に入ってようやく少し、前向きになってきたような気がします。

色々がんばります。

「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」観て来ました・後編――劇場で『ミュウツーの逆襲』を観るという体験(+舞台挨拶の模様)

 前回の続きです。

fulafulawings.hatenablog.com

 

前回の記事では、
作品を観るに至るまでの葛藤っぽい何かとか、考えたことを書き、
それから「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」のざっくりした感想を書いてみました。

今回は、実際に鑑賞をした劇場での様子と、
この観に行った回がなんと上映後の舞台挨拶付きのものでしたので、
その舞台挨拶の様子なども少しお話したいと思います。

  

ミュウツーの逆襲」を劇場で観るという体験

1998年公開当時は、まだ幼かったこともあり、
ミュウツーの逆襲」を、劇場で実際に観ることができませんでした。

 

この作品、終盤のある場面で、多くの人が感動し、涙を流したといいます。

劇場が感動に包まれるその瞬間を、ぜひこの身で感じ取ってみたかった……

あの時、劇場で「逆襲」を観られたら、どんなに良かっただろう……

そんなことを、ずっと考えていました。

 

だから、今回結果的に、リメイクという形で「ミュウツーの逆襲」が上映され、
実際に劇場で観られる機会がこうして設けられたのだと思うと、
それもまた感慨深かったりもしました。

 

劇場(舞台挨拶付き上映)の様子

[ 上映前――客層など ]

舞台挨拶付きの上映は朝9時からと、
かなり早い時間(※)からの開始となっておりました。
(※いとね比。映画館って早くても開館時間が朝10時頃のイメージがあるので、
  9時って早えーな!!と思いました)


客層は本当に様々でした。

私は8時半ごろに劇場に到着しましたが、
劇場には、次々と子どもたちの元気な声が入ってきました。

親子連れがかなり多かった印象ですが、
恐らくその親御さんたちは、
かつてこの映画を劇場で観た人たちだろうと思われます。

 

親子連れだけでなく、20代ぐらいの若い女の子2人組や、
ポケモン好きな友達同士なんだろうなという印象)
ポケモンのTシャツを着たお兄さんたち、
もう40~50歳は超えていそうなおじさまグループの姿も見られました。


一人で来ていた人もちらほら見かけました(自分もですが)。

この舞台挨拶にはしょこたんも登壇予定となっておりましたので、
しょこたんの熱狂的なファンもかけつけていた模様です。



[ 上映中に思ったこと ]

上映前は子どもたちの賑やかな声が会場を満たしていたのですが、
映画本編が始まると静かな空気に……なったと思います。(あれ??

アニメ本編と比べ、映画はシリアス路線になることが多いのですが、
その中でも特に重い雰囲気の本作。
テーマも、お話の中身も、
とても子どもで理解するのは難しい内容だったりします。
たぶん大人でも難しいです。たぶん。

私も作品の鑑賞に集中してしまっていたため、
あんまり周囲の様子を確認し切れておらず(そりゃそうか)
その後の空気感はあんまりよく覚えていません。

ただ、これを観ながら思ったのは、
今ここで「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」を観た子どもたちは、
今後何を感じて成長していくんだろうなあ……ということでした。

 

かつてこの映画を劇場で観た大人たちは、
大人になるまでこの作品のことを語り継いできた(はず)でした。

 

それがまた、この「逆襲 EVOLUTION」でも続いていくのか?
今の子どもたちにとって、この作品はどんな風に映ったろうか?

 

そんなことが、すごくすごく気になりました。


そして、この作品で多くの人が涙したという例の場面では、
やはりと言わんばかりか、会場のあちこちからすすり泣く声が。
おそらく涙を流していた大半の人は、大人とか親御さんだったかと思います。

 

私の隣には、2~3人のお子さんを連れたお父さんが座っていたのですが、
そのお父さんもまた、涙を流しておられました。

もしかしたら子どもの頃に、この映画を観ていたのかな……
そんなことを思いました。

 

「感動した作品」として多くの人が口をそろえるこの映画ですが、
その「感動」はやはり、劇場の空気が作りだしたものでもあるんじゃないかなあ、
と後から思ったりもしました。

 

 

舞台挨拶の様子

上映が終わると、スクリーン前にぞろぞろと報道関係のスタッフが集結。
あまりの多さに私は「ひええっ……」となっておりました。


チケット応募の時の注意書きにも、
「マスコミの撮影等に映る可能性があります」
的なことは書いてあった気がするのですが、
実際にスクリーンの下を埋め尽くす報道陣を見ていると、
恐怖で震えあがる思いでした(テレビカメラはわりと苦手な方です……)

 

司会のアナウンサーさんが登壇し、トークが始まると会場も明るい雰囲気に。

最初に、劇場の皆さんでピカチュウ(※着ぐるみ)を呼ぶことになりました。

 

アナウンサー     「ではみんなでピカチュウを呼んでみましょうか!せーの」

大人たち(※一部の) 「ピカチュウーーーーー!!」

子どもたち      「……」

アナウンサー     「えっと、ちょっと声が小さかったかな……?」

 

このあと仕切り直しで、子どもたちの元気な声が響き渡りましたが、
最初に大きな声で叫んだのが大人たちでしたので、
私は心の中でズッコケておりました^^;

 

このあと、ピカチュウがステージ中央に危なっかしいステップで
よちよちと登場すると、劇場内はあまりのかわいさに悶絶する声が(笑)。 

 

続いて、ピカチュウが出演者一同と監督2名を呼んでくれました。
(サトシ役の松本梨香さん、ミュウツー役の市村正親さん、
 ミュウ役山寺宏一さん、主題歌を歌った小林幸子さんと中川翔子さん、
 そして湯山邦彦監督と榊原幹典監督という、そうそうたるメンバーです)


私が座ってたのが、一番広い通路に面した席(劇場内中央あたりですね)で、
出演者一同がなんと自分の目の前を通過していきました。

 

割れんばかりの拍手、手を振る出演者の皆様……
手を伸ばしたら触れられそうな、それくらいの距離感でした。。。


私はただ、「お疲れ様でした!!ありがとうございました!!」の意を
拍手に託しながら、皆さんのお顔を見上げることしかできませんでした。

 

同じ通路沿いにいた人でも、
出演者のほぼ全員とハイタッチした人もいらっしゃったそうで、
私も何か一声お声がけすればよかったのかなあとか、
劇場を出た後で、そんなどうでもいいことばかり考えていました。


出演者一同がステージに上がると、皆さま一言ずつご挨拶。
皆様コメントが非常に面白く、劇場は笑いに包まれておりました。

 

(下記動画で舞台挨拶の様子を一部見ることができます)

t.co

 

t.co

(途中、レイモンドさんがサプライズ登場。
 さながら「おはスタ」のような雰囲気で二人で司会を務め、
 質問コーナーなど執り行いました)

 

ご挨拶が終了すると、報道や映画のCMで使用する写真・動画の撮影へ。
この手の撮影が苦手ないとね、恥ずかしさで死にそうでした。

(後からマスコミの写真を見る限り、
 どうやら後ろの方はそんなに映ってない模様で安心しましたが……)

 

CM用の動画撮影では、松本梨香さんの
「夏はーーー!!」
の掛け声に合わせ、我々参加者が
ポケモーーーーン!!」と叫びました。

(※リンク先の動画1つ目冒頭がその場面です)

毎年恒例のようですが、これに参加できただけでも嬉しかったです。


後ろの方だったのでそんなに映ってないかとは思いますが、
もし隅っこの方で挙動不審な動きをしている奴がいたら、
たぶんそれは私だと思います(笑)


3連休初日、とてもよい思い出ができたなあと思いました。
ちょっと早めの夏休みを経験したような、そんな1日でした。

 

 

「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」観て来ました・前編――映画を観るまでの葛藤的ななにかと、作品の感想的なもの

結局先月の更新がないまま、7月になってしまいました。。。
このままだと、隔月更新がデフォルトになってしまいそう……。

なんというか、ここのところ文章を書く心の余裕すらなくなってきています。
文章も書けないと、段々自分が無くなっていくようで……。

……やっぱり、どこかで時間を取って、
なにかを書く時間を設けないとだなあと思います。

 

気を取り直して(?)、記事本文行きます!

 

本日、昨日公開された映画「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」を鑑賞しましたので、
作品の感想など雑多に語っていきたいと思います。よろしくお願いします。

 

●目次 

 

21年の時のなかで

1998年7月18日から21年間、毎年夏に公開を続けているポケモン映画。
今年の作品は、記念すべき第1作目「ミュウツーの逆襲」のフル3DCGリメイク、
ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」となりました。

www.pokemon-movie.jp

当時は小さな子どもだったという人たちも今や大人になり、
その大人たちがまた子供を産み、この映画を観にやってくる……。
そんなエピソードを、ネット上などでもよく聞きます。エモいですね。

 

私は当時映画館で観た世代ではないのですが、
19歳の夏……大学1年生、自分探しの延長線上にあった時期に、
DVDでこの映画を観ました。


作品のテーマが「自分とは何か」というものであったため、
モラトリアムに突入した私には色々とどストライクだったようで、
すっかり引き込まれてしまった作品でした。

 

正直、複雑な気持ちでした

ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」が発表されたのは、
昨年のポケモン映画上映後の、次回作の予告映像でのことでした。


先に某SNSでその情報を知ってしまったため、映画館で観たときの衝撃はかなり抑えられていたのですが、正直、どうにも複雑な気持ちでした。

 

確かに、私にとって「ミュウツーの逆襲」は特別な作品でしたが、
やはりあの90年代に生み出された作品であるからこそ意味があるもので、
それを今になってリメイクするなんて……などと考えたりとか。

 

私は個人的に、この映画の脚本をお書きになった
首藤剛志さんという方を非常に尊敬しているのですが、
……首藤さんはもう、2010年にお亡くなりになっており、
脚本を書いたご本人が亡くなった後でのリメイクって、それもどうなの……?
という気持ちもあり、でした。
(主にストーリーの書き換えなどを心配していましたが、
実際に視聴してその心配は杞憂だったことがわかりました)

 

その後少しずつ情報が公開されていき、
キャストは当時のままになることが分かったり、
予告映像を見てもそんなに悪い気はしなかったので、
これはこれで、新しい作品として受け入れよう。

そんな気持ちで観ようと思ってましたが、
……やはり直前まで、モヤモヤしたような複雑な気持ちは拭いきれませんでした。

 

舞台挨拶付きチケットが当たってしまった

観たいような、観たくないような。
そんな気持ちをずっと抱えてました。
でも、もしも……
舞台挨拶とか、作品に携わった役者さんを直接見られる機会があれば
絶対行きたいな……
そんなことを考えていました。

 

そして、6月末あたりだったでしょうか、舞台挨拶チケットの募集が始まりました。
ダメ元で応募し、1つ目の応募(Webフォームからの応募)は落選。
しかし、2つ目の応募(チケットぴあでの応募)に奇跡的に当選!!

 

f:id:sitonemaru:20190713224532p:plain

 

当選率とかよく分かってないので、どれくらいのラッキーなのかは分かりませんが。
不思議な偶然で、この上映回の2日前に私は誕生日を迎えており、
もしかしたら、これは神様からの誕生日プレゼント的ななにかなのかもしれない……
などと思うことにしました。

 

ともかく、当たってしまった以上は、行く外なくなってしまったので、
前日の残業で疲れ切った身体をなんとか起こして劇場に向かったのでした。
※この日の夜はなぜか仕事の夢を見てしまうなど非常に寝つきが悪く、
 ひどい睡眠不足でした(苦笑)

 

……通常運転ですが、この通り感想以前の話が長くなってしまっているので、
舞台挨拶の模様については、また別の記事で簡単にご紹介したいと思っています。

 

ネタバレしない程度(※)の感想など

※なんか、人によってネタバレの程度って異なったりするもんなんですかね。
 作中、98年公開版と細かい相違点など見受けられたのですが、
 それがどこなのか……みたいな具体的な言及は避けるようにします。

 

映像はとにかくすごかった

 全編3DCGの力はやはり偉大でした。
 冒頭、ミュウツーが研究所を爆破するシーン、
 そしてロケット団本部を爆破するシーン……
 劇場の音響も相まって大迫力でした。
 大きい音が苦手ないとねは、音の大きさと映像のインパクトを前に、
 つい縮こまってしまってました(実際に体自体を縮ませてしまった感じです・笑)
 それほどの威力はありました。

 

 ポケモンや人間キャラクターたちも生き生きと、
 感情豊かに動いているなあという印象でしたね。
 

 視覚的にすごく楽しませてくれる作品であったと思います。
 お子さんはやはりこういうの喜ぶんじゃないかな。

 

昔と全く一緒だけど、部分的に新しい

 映画を観る2週間ほど前、劇場公開版(※)をVHSで復習していたこともあり、
 どのタイミングでどのセリフがきて、
 このシーンの次はこれで……みたいなのはほとんど頭に入っていました。

※「ミュウツーの逆襲」には「劇場公開版」と「完全版」があります。
  1998年公開当時、映画本編とは別に、前日談としてラジオドラマ「ミュウツーの誕生」が製作され、
  ラジオ番組で放送されました。
  その後、DVD等に、このラジオドラマを短くした映像が本編の前に付け足され、
   現行の「完全版」として流通しています。
  
 その上でお伝えしますが、シーンの構成は、
 「見事」といわんばかりに、98年公開のものそのまんま、でした。
 あれをほとんどそのまま、3DCGにしました、という感じでしたね。
 

 ただもちろん、全てが「完全一致」というわけではありませんでした。
 お楽しみが無くなってしまうのも困るので、
 それとなくの言及に留めさせていただきますが、
 ある場所がすごく現代風な空間になっていて序盤から驚いたり、
 色々装置とか、今の時代に合う表現に変わってたものもありました。
 
 でも、それらは
「ああ、私たちの知ってる作品が変えられてしまった!!」という感じではなくて、
 現代に沿った形に変更した、という感じが伝わって来たので、
 そこまで抵抗感は生まれませんでした。

 

それなりに思うところもありました

 とりあえず肯定的に感想を述べてきましたが、
 個人的には色々考えてしまったこともありました。
 やっぱりなんとなく複雑な心境は、
 実際に作品を観ても拭えなかった感はあります。

 

 それはもしかしたら、私は小さい頃この作品に触れずに育ってしまい、
 (年齢的には)大人になってから見た作品だったので、
 その辺の時を超えた感動というか、
「懐かしいけど新しい!!あの時の劇場での感動再び!!」
 みたいなのを味わえなかった……というのもあるのかもしれません。

 

 その他、思ったことは本当は色々、沢山あるのですが、
 ここではこの程度に留めておきます。
 気になる方は、ぜひ劇場で確かめていただければと。

 

後編予告。

 「劇場で『ミュウツーの逆襲』を観るという体験+舞台挨拶の模様を少し」


 最初の方にも少し書きましたが、映画公開当時はまだ幼く、
 映画館でこの作品を観れる年齢でもありませんでした。
 
 だから、「逆襲」を、映画館で観るという体験を、一度はしてみたかったのです。

 

 というわけで、実際に劇場で見て思ったことなどを書いていきたいと思います!

 

 あとは、舞台挨拶に参加するという貴重な体験もしてきたので、
 その時の様子なども少し語れたらな、と思います。


 では、いつも通りの長文にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
 
 次回も読んで下さるお優しい方がいらっしゃれば、
 どうかよろしくお願いいたします。

普通に生きていくことなんて:ここ2カ月間くらいのらくがき

最後の更新から随分と期間が空いてしまいました。(通常運転?苦笑

落書きが溜まってきたので、まとめて出してみたいと思います。

 

f:id:sitonemaru:20190528214525j:plain

3月31日。
擦り切れた翼。「こんな翼じゃ、私もうどこへも行けないね」

 

f:id:sitonemaru:20190528215009j:plain

f:id:sitonemaru:20190528215037j:plain

 

4月上旬。

お仕事の昼休みに描いた落書きたち。
なんでもいいから描いていないとやってられん。

 

f:id:sitonemaru:20190528215131j:plain

f:id:sitonemaru:20190528215223j:plain

壊れた。心の歯車。
 ただ涙が、あふれるだけ。

 嘘つきな自分を、いつまでもいつまでも、 許せなくて。

 ただ涙が、あふれるだけ。

 

f:id:sitonemaru:20190528215620j:plain

こわれたこころ

 

f:id:sitonemaru:20190528215844j:plain

f:id:sitonemaru:20190528215855j:plain

f:id:sitonemaru:20190528215914j:plain

伝えたいこと 叫びたい思い

 みんな文字化けして 言葉にならない

 くずれた言葉は 心の底に うずたかく積もり

 黒ずんだ淀みを つくっていく

 

・・・

・・・ ・・・

 

泣いてる絵多くね??

いやー、こうしてまとめるとすごい鬱気味ですね(笑)

 

ええまあ……軽い抑うつ状態なのは、実際事実だったりします。

 

ちょっと、今やっていることと、自分のこころとが噛み合っておらず、
それで心も体も疲れてしまっている、
そんな状態です。

 

そろそろ、自分のリズムにあった生き方を、本格的に模索した方が良さそうだなあ、

なんて考えています。

 

とはいえ。

心はしんどいですが、
そういう「しんどさ」をこうして形にできる力があることは、
ある意味幸せなことなのかもしれないなあ、とも思います。

もっと絵が上手くなりたいので、
ちゃんとした勉強も少ーーしずつ始めているところなのですが、

ここに上げたような絵は全部、ボールペンでの一発書きで、
だいたい何も考えずに描いています。

 

ちゃんとした絵もいっぱい練習したいけど、
こうして「何も考えずに描く時間」も
やっぱり大事にしたいなあ、なんて思います。

 

 

最近の落書きと、近況報告。ぽわぽわしてた3月

3月が、始まって、終わった。

 

そんな感じがします
(訳:あまりにもあっという間に過ぎ去っていった1か月でした)。

 

f:id:sitonemaru:20190330221159j:plain

忙しい日々に没入していくと、
自分自身が、大きな歯車に飲み込まれていくような。
そんな感覚になります。

 

f:id:sitonemaru:20190330221407j:plain

やがて心に溜まった澱みが、自分自身をのみ込んでいく。

 

「くるしいよ、いきができないよ」

 

f:id:sitonemaru:20190330221509j:plain

ある時、自分のオリキャラノートに描かれたキャラクターの数を数えたら、200近くはいました。
設定がしっかり作られているキャラから、名前すらないデザインありきのキャラまで、全部数えると300くらいはいるんじゃないかなあ……
そんな、やたら大量に作られたキャラクターたちの中でも、かなり愛着のあるオリキャラが左の人物。気付けば、彼と同い年になっていました。
これは何か大きな力が目覚めかかってるところなのですが、その力を解放するにはひどく体に負荷がかかってしまうため、しんどそうな顔をしています。中二病感満載

 

f:id:sitonemaru:20190330221926j:plain

Twitterに投げたら若干多めの「いいね」がついた一枚。
みんなセーラー服の少女がお好きなんですかね……?

実は、先に挙げた色付きの落書きの、右側の金髪少女と同一人物です。
……見えねーな。(笑)

 

f:id:sitonemaru:20190330223000j:plain

こちらもオリキャラ
なんだか突発的に、昔描いたオリキャラを描きたくなる日々です。

平日はほとんど色鉛筆を使えていなかったので、リハビリにと。

 

***************************************************************************:

ここ最近、「椎名もた」さんと言う方の楽曲にめちゃくちゃはまってます。

 

彼の曲を知ったきっかけは、sasakure.UKさんプロデュースのバンド「有形ランペイジ」による、「ストロボラスト」のアレンジ版でした。


有形ランペイジ (UKRampage) - ストロボラスト feat. 三森すずこ (Strobelast)

「ストロボラスト」はもたさんの代表曲の一つといっても良いかと思います。
聞いたことがある、と言う方もいるかもしれません。

色んな方が仰っていますが、私も、彼の曲を知ったのがなぜ亡くなった後になってしまったのだろうかと……。
それだけが心残りですね。。。

 

彼の詞が、音楽が、今の自分にすごく響いてきて、毎日のように聴いています。

もたさんの曲は、詞がどこか悲しく、切ないけれど、曲調は明るかったり、優しかったり、かといえばロックだったり。

 

歌を聴くと、どうやらもたさんは、生きることとか、大人になることとか、
色んな事で悩んでいたような形跡が読み取れます。

2015年の夏、20歳で亡くなられてしまったもたさん。
もたさんが亡くなったその夏は、私が20歳を迎えたばかりの夏でもありました。

 

20を超えて数年経ち、20歳の頃の記憶も、もう遠くへ行ってしまいそうですが、
私は未だに大人になれていない気がします。

まだ、大人と子どもの間で、揺られ続けているような。

 

だからこそ、もたさんの曲が、20を超えた今でも突き刺さったり、
逆に癒されたりするのかなと思います。

 

「誰かが生きてく一秒ずつ
言葉にできたならば
僕は生きてく気がするのさ。
言葉をばらまくように」

 

ストロボラストの一節です。
この詩を聴くだけでも、なんだか私も、生きてけるような気がして、
前を向けるような気がします。

「嘘つき。」〜最近の落書き

 

f:id:sitonemaru:20190314235714j:image

 

ひとつまえの春

「ちょっとこわいけど、もう大人にならなきゃ」

そう覚悟して、

踏み出した 新しい時間

いやがおうでも 私は大人になっていくだろうって

そう思ってた

 

1年が経った

毎日つのっていくのは、

周りの大人たちへの不満、文句

 

ちいさな私は、大人のセカイに踏み込んで

ますます子どもになっていってる気がするんだ。

 

「嘘つき。」

心のこえがそう言う

私に向かって。まわりに向かって。

 

 

*********************************************

 

f:id:sitonemaru:20190314235214p:image

 

久々に描いたオリキャラ。星の子。

中学生の頃に考案。

同一人物で、夜になると右の姿になるらしいです。

 

f:id:sitonemaru:20190314235342j:image

 

先月観に行ったミュージカル「ラブネバーダイ」にインスパイアされて描いたやつ。

 

f:id:sitonemaru:20190314235436j:image

 

綺麗なようで、ほんとは綺麗じゃない花。

 

最近のらくがき

今週のらくがきたちです。

とにかく、ノートに思いついたものを

ひたすら描きつけた1週間でした。

 

f:id:sitonemaru:20190211210210j:image

おちていく感覚。

翼が壊れていく。

 

f:id:sitonemaru:20190211210239j:image

 

周りの大人たちに、子どものままの自分が文句を言ってる。

私のこころのなかに、確実に「子どものままのわたし」がいる。

 

f:id:sitonemaru:20190211210256j:image

「自己防衛」

ガラスのような盾で、こころをまもる。

いったい、誰に? 何のために?

 

f:id:sitonemaru:20190211210505j:image

f:id:sitonemaru:20190211210528p:image

f:id:sitonemaru:20190211210552j:image

トモコレで生まれたオリキャラ同士の子を描いてみよう企画!

Miiの顔を自分の絵に落とし込むのは意外に難しいです。

 

f:id:sitonemaru:20190211210805j:image

この娘、だいぶ前にも当ブログに登場してた気がする。

 

f:id:sitonemaru:20190211210837j:image

 

「闇の世界に生きる君がいるから、私は輝いていられるのかもしれない」

「じゃあ、ぼくにはこのまま、苦しんでいろって言うのかい?」

「このまま、嘘をついて生き続けろって、そう言いたいのかい?」

 

「……君のその体は、心は、本当に嘘だらけだと思う?」