飛行機で楽しむゲーム音楽

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仰々しいタイトルがついていますが、ただのおふざけの記録ですw

一週間前、久々に飛行機に乗って出掛けてきました。
昨日は帰りの飛行機に乗って帰ってきたところです。

その飛行機の中でちょっとしたおふざけをしてみました。

 

「飛行機の中で、空を飛ぶ時(または空中戦)のゲーム音楽を聞いて気分を味わってみる」

 

やってみたこと(流してみた曲)
・離陸と同時にポケモンORASの「天翔ける夢」
飛行機に乗ってから実際に離陸するまでって割と時間かかりますよね。
タイミングを合わせるのが難しかったですが、なんとかうまいこと合わせられたと思いますw
離陸直前から(iPodの再生ボタンを押して)BGMを流しはじめ、上昇し切ったところでメインのメロディが流れる!
ただの離陸が一気に壮大な雰囲気になりましたw

 

・「per aspera ad astra!」
こちらもポケモンORASのBGM。念のため詳細は伏せますが、エピソードデルタで流れるBGMです。
音楽のおかげで、希望を乗せて空を飛んでいく明るいフライトに。

 

・「宇宙を目指して」(メタルスレイダー グローリー)

ちょっとマイナーですが、こちらもいい感じでした。
星のカービィ」シリーズの開発を行なっているHAL研究所から発売されたファミコンのゲームです。物凄く気合の入ったグラフィックが有名です。
スペースシャトルで宇宙に向かっていくときの音楽ですが、行きのフライトでこれを流すとゲームの雰囲気が少しは味わえるのではないかと勝手に思っていますw
実際流してみたら楽しかったです(笑)

他にも、アニメカービィワープスターに乗って戦闘してるときのBGMとか、スマブラ(アレンジ)のスターフォックスのBGMとか……空っていうより宇宙での戦闘曲も混じってますが、それなりに雰囲気は楽しめましたw

 

 

…………。
くだらないですね(苦笑)
まあ長いフライトの暇つぶしにはなるかもしれないので、ゲーム好きの方は試していただけるといいんじゃないかなぁと思いますw

 

 

 


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昨日まで行っていた場所というのは、フィリピンです。
寒い日本を抜け出してリゾートに……行っていたわけではなく、
戦争遺跡をめぐるという、少し「変わったこと」をしてました。
第二次世界対戦期のフィリピンの歴史、日本の教科書ではあまり語られていませんが、ちゃんと調べると衝撃の事実がたくさんあることが分かるかと思います。もしよければ、ちょっとWikiをのぞいてみるとかでもいいので、フィリピンの歴史に触れてくださると嬉しいなあと思います。

 

(さんざん戦争遺跡を見ておきながら、帰りには戦闘曲を聞いてる。
勿論、戦争はどんな理由があれ起きてはならないものだと思ってます。
でも、ゲームの戦争は別モノだ……!と心の中で言い訳してみたり。
……心の中で、なんとも言えない矛盾を抱えています。)