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お絵かきとかゲーム、アニメの感想とか。ノートに落書きするような感覚で書いています。

「コジコジ」にはまっています

いつものことながらご無沙汰しています、いとねです。
あやうく今月の更新がゼロになりそうなところでしたが、
なんとか文章がまとまりそうになったので投稿してみようと思います。

 

これを読んでくださってる皆さんは、「コジコジ」という作品をご存じでしょうか?

 

コジコジ 1 (りぼんマスコットコミックス)

コジコジ 1 (りぼんマスコットコミックス)

 

 

どこかで見たことのある画風だと思います。
ちびまる子ちゃんの作者でお馴染み、さくらももこ先生の作品ですね。

 

この作品はアニメにもなっていて、幼い頃VHSで見た記憶がぼんやりと残っていました。

いつものようにdアニメストアを起動させ、「新着」という項目を見てみたら、

いつの間にかコジコジが入っていたのでびっくりしました。

思わず懐かしい気持ちになり、早速見てみました。

 

で、見た感想。

「こんなんだっけ??」

因みに、母にも見せてみましたが、やはり同じ反応をされました(笑)

 

 

コジコジ ポーチ (コジコジとタコ) 約13×20cm

コジコジ」。

さくらももこ先生のかわいらしい画風でありながら、
話の内容というか、ギャグの方向性はとっても大人向けです(笑)

不条理な現代社会を生きる大人たちにとってはある意味癒しにもなるんじゃないかと、

コジコジを見ていると思ってしまいます。

 

 

コジコジの魅力を紹介しているとまた文章量が長くなってしまいそうなので、
個人的に一番インパクトのあった第1話の一部分を事例に挙げさせていただこうかと思います。

www.youtube.com

(ご親切にも(?)、日本アニメーション公式の「コジコジ」チャンネルがYoutubeにあって、なんと第1話は無料で見ることができます!!)

 

www.youtube.com

(こちらは場面別に編集されたバージョン。こちらも公式です)

 

いつも遊んでばかりで、テストでも脅威の「ー5点」を取ってしまったコジコジ
(なぜ”マイナス”なのかは、作品を見て確認していただければと思います^^;)

先生に呼び出され、お叱りを受けるも全く動じない。
毎日何をやってるんだと聞かれ、コジコジはこう答える。

「空飛んで遊んで―、そんでお菓子たべて山で遊んだり―、(以下省略)あと寝たりしてるよ」

「遊んで食べて寝てばかりじゃないか!」

「ふぇ?悪いの?遊んで食べて寝てちゃだめー?」

「盗みや殺しや詐欺なんかしてないよ。遊んで食べて寝てるだけだよ。何で悪いのー?」

 

聞いていただくと分かるのですが、コジコジの声すっごい可愛いんですよ。
見た目もそうですが……
喋り方ものんきな感じなのに、その口調で「盗みや殺しや詐欺うんぬんっていうのがすっごいインパクトで(笑)

かと思いきや、 コジコジがすごく哲学的なセリフを発することもあるので、
それもまた興味深いなと思うわけです。

第一話には、「コジコジ」のナンセンスなギャグと哲学性が凝縮されているなと思います。

 

1話がとても強烈だったので、これ以降コジコジの台詞が楽しみになってしまって、
今も継続して見ております。
うっかり原作本まで買ってしまう始末。

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さくらももこ先生のギャグセンス、本当に天才的だなあと思いますw

 

公式Youtubeがかなり頑張っているので、もし気になった方がいたらご覧くださいw

www.youtube.com

 

では、明日も(日付超えましたが……)コジコジを見ることを楽しみに研修頑張ってきます。

こころのやみ

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心に芽生えた黒い翼が 哀しく笑いかけている

嘘。

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「自分につき続けた嘘。

他人(ひと)にも同じように嘘をついてきた。

 

二つの嘘は長い時間をかけて、

わたしを浸食していった」

 

 

pixivに投げたものよりもちょっと色薄めバージョン。

最近ようやく、POLYCOLOR(三菱の油彩色鉛筆)の楽しさに目覚めてきた気がします。

使い始めてもう5年以上は経ちそうだったりしますが……。

 

 

魔法少女。

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小3だか4の頃に描いてたマンガのキャラクター。

 

悪魔と天使の戦いに巻き込まれる小学生の女の子たちの話なんですけどね。

いつかはストーリーもしっかり作って、何らかの形で残していきたいと考えているのですが、なかなか形にならず今もまだモヤモヤしています……。

愛の終わり

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トモコレ新生活にて、
小学校3、4年生ぐらいの時に作ったキャラクターのカップルが
別れてしまいました。。。

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小学校の頃、自由帳に「ミステリー学園漫画(笑)」を描いていたことがあって、
その漫画に登場する主人公の少女とその彼氏をトモコレ上に出現させていました。
目論見通り二人はカップルになり、結婚にまで至ったのですが……

両者のフィーリングが「不満」の状態になったまま長い時間が過ぎていきました。

いつ別れ話が出るのかヒヤヒヤしていたのですが、ついに今朝……。

もう二人は十分頑張ってくれたはずなので、楽にしてあげよう……と思い
私も諦めることにしたのでした。。。

 

作者としてはなんだか寂しいですが
(別のカップルも、設定上ではカップルでゲーム上でも上手く行ったのに、後に別れてしまったので……)
二人には新しい恋を見つけてほしいなあと思っています。

 

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おまけのらくがき。

トモコレでの衣装を着たオリキャラを描いていてふと思ったのですが、
服の種類もかなり膨大なトモコレ、
種類を考えるの大変だっただろうなあと……。

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歌が上手い(という設定の)オリキャラ2名。

翼の姫君と殺人鬼――トモコレ新生活から着想を得て

※血飛沫が体についている程度ですが、イラストに若干グロテスクな表現が含まれているため念のためお知らせしておきます。万が一苦手な方がいましたら閲覧ご遠慮ください

 

トモコレ新生活」。

本来は、自分と親しい人や、家族にそっくりMiiを登録し、ゲーム内で勝手に築き上げられていく人間関係を眺めるのが作品の本来の楽しみ方なのだろうと思います。

しかし、創作大好きな人にとっては、「トモダチコレクション」ならぬ「オリキャラコレクション」を作ることも可能なわけで。

 

以前の記事にも書きましたが、私は自分で作ったオリジナルキャラクターを登録して遊んでいます。

自分の脳内設定を離れて、思わぬ方向に交友関係が広がっていくのを眺めるのはとても楽しいです。

 

その一例が彼ら。

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いずれも小学校5年生の頃に作成したキャラクターで、それぞれ別のマンガ(※小学生の頃、自由帳に描いていた自主制作のマンガ)の登場人物が、世界の垣根を超えてカップルになってしまいました。

 

片方の金髪の女性は、白い翼を持つ種族の姫君。

もう片方は、物語中で連続殺人を犯して逃亡中の殺人鬼。
(↑小学生らしいキャラ設定だなと改めて思う)

……なんだか、禁断の恋って感じがします。

 

すごく創作意欲を刺激するようなシチュエーションでしたので、もし彼らが、自分が過去に描いたマンガの世界で出会っていたら?というifを想像して一枚のイラスト……いやこれ、ノートに描いちゃってるので、ただのらくがきですね。

まあとにかく、絵にしてみました。

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隣の島に住む黒い翼の一族が、白い翼の姫君の命を狙ってやってきた。

その黒い翼の男どもを、一瞬にして消し去った男がいた。

翼の少女は呆然とその男の姿を見つめていた。

 

 

姫君は心の綺麗な人(のはず)ですが、こういう危ない男に惚れてしまう危うい一面ももしかしたらあるのかも……?なんて考えちゃったりしました。

 

トモコレは創作好きの人にとってみると、創作意欲が湧くようなシチュエーションに出会うこともあるので飽きないし、結構楽しいなって思います。