オリキャラ図鑑 #11

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「星のこえが、きこえるの」

 

 

星の精霊 スタリア

 

遠くの星を見通すことができるほどの眼(視力)の持ち主。

物静かな性格。

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制服バージョン。

 

 

 

……あ゛ッ!!(!?

おさげのリボンの色塗り忘れた!!

 

※なぜかタブレットで見ると、制服バージョンの画像が45°回転してしまうようです……。なので、スマホで見てもそうなってるかも。すみません。

ずきずき

 

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いたいよ。

 

☆★☆

 パステルで描きました。

……これですw

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幼児用。

幼稚園の頃のものがなぜか未だに残っています……w

 

近況報告やら何やらいっぱい書いたんですが、全部消えていました……

下書き保存かけたじゃん!!なのに反映されてないって。。。

アプリ版で編集するのやめようかしら……

 

でも書き直す↓

(9/05午前 写真・画像を追加しました)

・8月上旬

ポケモンアートアカデミー」と「トモダチコレクション 新生活」をゲットした!▼

両方ともずっと遊びたかったのですが、他のソフトとの兼ね合いでなかなか購入できず。。。

「トモコレ」は前作でも自分のオリキャラを集めて遊んでいました。

今回も「オリキャラコレクション」と化しております。

設定どおりに上手くキャラが動いてくれるととても嬉しくなりますが、中には想定外の動きをするやつらも……。

一番困っているのは、兄妹設定のキャラが結婚してしまったことです。

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うーん、いい写真がなかった。彼女が言及しているのは夫…設定上は兄にあたる男性です(苦笑)ラノベが一本書けそう。

前作にはなかった要素ですが、恋人や夫(または妻)ののろけ話を聞かされることも。 

 

・8月中旬

ポケモン映画「神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」を全編鑑賞した!▼

劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ「神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」「ピカチュウとイーブイ☆フレンズ」

やっぱり印象は変わりませんでした。「思ったよりも悪くないじゃん」という感じです。

人工のポケモン。共生。重いテーマでありながら、すっきり、ハッピーエンドにまとまっていた印象があります。

この映画のすごい所は、やっぱり美麗な映像表現ですね。

背景のビル群や大自然が非常に丁寧に描かれていて度肝を抜かれました。

キャラクターたちもヌルヌル動くし、動作が細かいし、ほんとすごかったです。

……ただ、ゲノセクトたちにはもっと活躍してもらいたかったですね。タイトルに持ってきてるくらいですし。

大好きなミュウツーが活躍しているのは嬉しいのですが、やっぱりここはゲノセクトの物語が見たかったなあ、と思いました。

いっそのことゲノセクトだけで物語書いても良かったのでは。そういうのも見てみたい。

 

・8月下旬

ポケットモンスター サン」をクリアした!(今更感)▼

発売日に買ったのに、クリアに1年近くかかるといういつものパターン。

どうしても寄り道をしてしまうのです……

のんびり遊びたい人なのですが、次回作の発売が迫っていることもあり、急ピッチで進めました^^;

……じつは、ムーンも同時進行で遊んでいて、ラナキラマウンテンでノロノロとレベル上げ中というのはここだけの話。

 

・9月某日

sasakure.UKのアルバム「不可思議モノユカシー」「幻実アイソーポス」を買った!▼

TSUTAYAで「摩訶魔訶モノモノシー」をレンタルして一曲一曲にすごく惹き込まれました。sasakureさんの曲と世界観、大好き。

 

摩訶摩謌モノモノシー

摩訶摩謌モノモノシー

 

 

「不可思議モノユカシー」は「魔訶魔訶~」と関連していることを知り、購入に踏み切りました。……いや、近所のTSUTAYAに置いてないのですよ^^;

繰り返し聴くことで深まっていく世界観がいいなぁと思います。曲の考察でずっと遊んでいられるような。

一曲一曲が物語を構成している点は悪ノP(mothyさん)の「七つの大罪」シリーズを思い出させます。アルバム内の曲がそれぞれ関連し合ってるってなんかいいなあって思います。連続して聞き続けることで意味を持ってきますよね。

 

不謌思戯モノユカシー

不謌思戯モノユカシー

 

 

 

幻実アイソーポス(初回生産限定盤)(DVD付)

幻実アイソーポス(初回生産限定盤)(DVD付)

 

 

 

 

おおむね復元完了!(手動)

「トモコレ」は写真も溜まってきたので、いつか記事にしたいなあと思っています(願望で終わりそう)

長々と書きましたが、お読みくださった方、目を通していただきありがとうございました。

「アートたけし展」行ってきました

www.art-takeshi.com

昨日、父の誘いを受けて行ってきました。

私は芸能人には非常に疎く、たけしさんのこともそこまで詳しく知っているわけではありません。たまにテレビで見たりする程度でした。

ですので、たけしさんが絵を描かかれるということ自体、つい最近知りました……(^^;)

 

まず会場に入って最初に飛び込んでくるのは、天使の絵。

いつの時代だったか忘れましたが、宗教画?でモザイク画ってあったような気がするのですが、そんな感じの雰囲気で美しい絵でした。

 

……と思いきや、無精ひげと丸めがねの男性の絵がひたすら続いたり、変態のおじさんがプールサイドを動き回っている立体アートがあったりと……なんというか奇妙な空間が展開されていました。

「なんじゃこりゃあ」とか思っていると、また今度は「あれっ、これは綺麗だなあ」と思わせる作品もあったり。

 

 

展示を一通り見て、なんというか、肩の力が抜けました(笑)

展示会場のビデオでも解説がありましたが、

「何も考えずに鑑賞すれば良い」

という言葉に妙に納得しました。

 

最近、絵を描くことについて色々真剣に悩んでしまっていたのですが、

やっぱり自分の好きな絵を好きなように描けるのが一番だよなあと思いました。

 

……展覧会とは直接関係ないですが、とりあえず絵を描き残してみます。

頭の中に浮かんだものをただ描いただけ。そんな絵です。

 

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せかいの おわりと わたし、ゆめ

 

わたしのゆめは、 どこへいくの?

 

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とおいせかいに おもいをはせる

だれも いなくなった世界を

わたしも わたしのだいすきなひとも

みんな きえて いない世界

 

いつかはおとずれる すべてのおわり

いつかすべて おわるというのに

わたしは どこへむかって いくの?

 

"そこ"へいく いみも りゆうも

さいごまで 結局は 見つけることなど できないのだろうか

 

わからないまま わたしたちはすすんでいる

わたしをのせたふねが

むげんのそら みずをわたって いく

そのさきに  はかりしれない

なにもない暗闇があると しりながら

 

そんななかで

わたしと ゆめは

どこをめざして いくのだろうか

 

はてしない せかい

えいえんに さまよいつづけて

 

 

 

耐え続けなくていいんだよ

何度もそう言ってるはずなんだけどなぁ

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ぼくも、みんなも

傷つき 続ける

オリキャラ図鑑 #10

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闇の妖精 ダーティ
クールで、妖精たちにとっての憧れ。

 

中学生くらいになって、 ダーティ→dirty=汚い
という意味になることを知り、彼女も改名しないといけないか……と思った次第ですw

 

何となく描いた落書きにかぎって、すっごく上手く描けた!なんてこと、なかったでしょうか。
これも、ミスプリントの裏になんとなくで落書きしたものですが、思いの外上手く描けたのでそのまま色つけまでやってしまいました。

学生時代、ノートやプリントに描いた落書きに限ってきれいに描けてしまい、それが提出しなければならならないものだったりすると泣く泣く消したりとかもしましたね……w

これまでに観てきたポケモン映画の思い出と率直な感想(後編:1998-1999 +2013)

今年公開の映画「キミにきめた!」の感想をTwitterで見ていると、皆同じように「泣いた」「ぜひ見てほしい」との声多数で、非常に気になりつつあります……。一方、微妙な心境になった人もおられるようで。
もし時間が許せば観に行ってみようかなあ……?と思っているところです。

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昨日に引き続いて後編です。
作品公開年のことを考えると順序がおかしいですが、こちらでは映画館ではなく、後になってからDVD等で(家で)視聴したポケモン映画2作+αについて語っていきます。

作品は以下の通り。

ミュウツーの逆襲

幻のポケモン ルギア爆誕

神速のゲノセクト ミュウツー覚醒


「逆襲」と「ルギア」については公開当時はまだかなり幼かったため、映画館で観ることはできませんでした。

私の周りの友人は皆、VHSとかDVDで観ていたらしいのですが、なぜか私の家庭ではそのようなことはなく、長らく観る機会には恵まれませんでした。

どれもずーっと気になっていた作品だったのですが、大人になってようやくまとまった時間ができたので、ちょっと観てみることにしたのです……。

ということで感想です。

「逆襲」に関しては語るとキリがないので、最初に見た時に率直に感じたことだけを書いていこうと思っています。


ミュウツーの逆襲
ミュウツーの逆襲【劇場版】 [VHS]

(……劇場版のポスター、どうして肝心のミュウとミュウツーがあんなにちっさいのよと見るたびに文句を言いたくなります←
というわけで、あえてVHS版の画像を掲載。)

友人からも勧められた作品だったのですが、なかなか見られずにいました。
観ようかなぁ、どうしようかなぁと思い悩んでいた頃、首藤剛志さんのコラム……「シナリオえーだば創作術」を見つけました。中身を少しだけ読んで、「これは観なきゃ」とようやく重い腰を上げたのでした。

感想を一言で表すとしたら「衝撃」。これに尽きると思います。
色んなセリフや場面がとにかく(私にとっては)衝撃的でした。

DVD(完全版)では冒頭に前日談「ミュウツーの誕生」も短縮して本編にくっついていますが、
最初の数分(アイが交通事故で亡くなり、奥さんには逃げられた……という場面)で
「私が借りてきたの、本当にポケモン映画のDVDだよね??間違って別の作品借りたりしてないよね??」
と思わずケースを確認してしまいましたw


「誰が生めと頼んだ……!誰が作ってくれと願った……!!」
冒頭のこのセリフが、ナイフのように私の心に突き刺さりました。
そして、ある意味懐かしい記憶を掘り起こしてきました。
……私も、似たような言葉をずっと心の中でつぶやいていた時期があったように思うのです……。

今でもこの作品について考えを巡らすことが頻繁にあるのですが、この作品のテーマでもある「自己存在」というものはいくら考えてもキリがないですね。作品を書いた首藤さんでさえそう仰っているくらいですから……。

人間には誰でも「自分とは何か」を問う時期がある、と何かで読んだことがあります。
私も中学校時代や高校生の頃に、時折「私は何者なんだろう?」とふと思うことがありました。
映画を観たのはそんな時期をくぐり抜けたばかりの頃でした。映画を観て、中高生時代の自分を思い出したりもしましたね。

この後、後日談にあたる「ミュウツー!我ハココニ在リ」を観たり、前日談の「ミュウツーの誕生」を収録したCDを買って視聴したり……。時々思い出しては、映画本編とその前後のお話(自分の中で「ミュウツー三部作」と呼んだりしていますw)を、何度も見たり聞いたりしており、この作品には数年かけてのめり込んでおります(笑)

長年ポケモンを遊んでいながら、ミュウツーにはそれほど興味がなかったのに、本編とその関連作品の影響で大好きになってしまいました(特に「我ココ」)



幻のポケモン ルギア爆誕

劇場版ポケットモンスター「幻のポケモン ルギア爆誕」「ピカチュウたんけんたい」

「逆襲」を観た後に首藤さんのコラムを読み、「ルギア爆誕」もテーマ的には「逆襲」とつながっているものがあると知って、「じゃあルギアも観なきゃ!」というわけで観てみました。

フルーラも魅力的なキャラクターでしたが、やっぱり「ルギア」というとジラルダンのイメージが強く出てきます。
自分の欲望のために世界をめちゃくちゃにしてしまい、自分の空中宮殿までもが破壊されても、それでも懲りないっていう……
ラストの場面でミュウのカードを片手に微笑む(?)ジラルダンには思わずぞっとしてしまいました。

あとは最後のママのセリフ。
……世界を救ったのだから、母としてそんなサトシを褒めてやる……普通に想像すればそんな場面が思い浮かびそうですが、ママはサトシを叱りました。
リアルなお母さんの感情としては、「叱る」方がもしかしたら自然なのかもしれませんね。

「サトシがいなくなったら、サトシの世界はもうないの」

このセリフにも思わずうなずいてしまいましたね。確かにそうです。
ロケット団の活躍も印象に残る映画でしたね。


★おまけ:
神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」

劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒 [DVD]

破壊の繭とディアンシー」公開前のスペシャル特番として地上波で放送されましたが、
その日に偶然テレビをつけたら映っていたので、観てしまいました。

……今思うのは、これを観たのが「逆襲」を観る前で良かったのかもしれない、ということです。
もし「逆襲」を観たあとにこの作品を観てしまったら、やっぱり受け入れられなかったかもしれません。

観たのはもう物語も後半にさしかかった頃だったと思います。
ポケモンヒルズのポケモンたちとゲノセクト軍団が壮絶な戦いをしていて、フリーズカセットの子が「おうちにかえりたい……」って言っていたり、観ていてなんだかすごく胸が痛みました。
この映画ではオーダイルさんが活躍している感じでしたが、オーダイルはゲームの「クリスタル」で一緒に旅をした仲間だったので、余計に精神に来るものがありました……^^;

ミュウツーとサトシのやり取りの中で「逆襲」のことを思わせる会話とかないかなーと(何故か)期待していましたが、会話を聞いているとどうも昔からの知り合いっぽい雰囲気でもなかったため、「1作目とは無関係なのかー」……そういうのもアリだよな、と妙に納得しつつ、ちょっとだけ残念な気持ちにもなりました。「逆襲」観てなかったくせにね。

賛否両論ある作品ですが、私は不覚にもこの映画の最後の場面で泣いてしまいました。
ミュウツーゲノセクトを連れて宇宙空間に行ってしまう場面(批判的な意見の方が多く目に入っているような印象ですが……)で、ミュウツーゲノセクトに対して言った言葉が強く胸を打った……
ようなのですが。
皮肉にもそのセリフを忘れてしまいました(苦笑)
あの涙はなんだったのよ。。。

セリフをもう一回確認したいですし、姿や声や性格が違っていてもやっぱり大好きなミュウツーなので、改めてDVDで観ようかと思っています……。
「逆襲」とは別の作品だと思ってみれば、良い作品だと私は思いますけどね。

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というわけで、観た作品の感想をざっと書いてみました!!
まだ観ていないものとしては、「アルセウス」~「ケルディオ」までの作品と「ディアンシー」ですね。
中でも、「幻影の覇者 ゾロアーク」は映画公開当時からものすごく気になっていた作品だったので、比較的時間のある今のうちに観ておきたいと思っているところです。
アルセウス」も、あの三輪さんが声を担当していることからとても気になっています……!

もし、読んでくださった方でポケモン映画にまつわる思い出があればお聞かせいただけると嬉しいです^^
稚拙な感想文でしたが、読んでくださりありがとうございました!!


…… ……


みんな、「我ココ」見ようぜ!ついでに「誕生」も聞こうぜ!!
……というか「ミュウツーの誕生」、廃盤になっちゃってるの非常にもったいないと思うのですが……。
私は無理矢理Amazonで手に入れてしまいましたが、何とかなりませんかねぇ(何とかって

ミュウツーの誕生

ミュウツーの誕生