読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

らくがき:まほうしょうじょ

らくがき

f:id:sitonemaru:20170324212618j:image

 

構想を練っている魔法少女ものの主人公的ななにか。

その最終形態的なものを適当に書き殴ったもの←

小学生のときに考えたものですが、それに後付けの設定を加えて新しく描き直したいなあー……と思って設定やらお話を考え続けています。全然進まないまま何年も経っちゃいましたがねw

 

当時の資料が今手元になく、重要なキャラの設定や姿が思い描けないために挫折していますw

 

最後、主人公たち5人の魔法少女は「実はFE烈火の戦士たちでした!!」という謎すぎる展開を迎えますw

当時FE烈火に熱中していたので、ぶち込みたくなっちゃったんでしょうね……w

そういや、烈火のリン編のストーリーをマンガ化とかやったなぁ……w

 

「しゅうまツアー」行ってきました(今更)――ささくれPさんの「終末」シリーズ巡り

雑記

dic.nicovideo.jp

 

 

「*ハロー、プラネット。」

名前だけ知ってる程度の曲でしたが、先日友人から色々教えてもらいためしに聞いたところ、歌詞や映像など気になる点がどんどん出てきて、関連曲もついでに全部聴いてしまいました。公開されたのがもうだいぶ前みたいなので、今さら感すごいですが。

www.nicovideo.jp

 

↓ブラザーさんによるアニメバージョン。不覚にも泣いてしまいました……。

www.nicovideo.jp

ドット絵大好きな人(あるいはその世代)にはたまらん曲ですね。。。

ピコピコの音楽と映像がかわいらしい反面、ストーリーはとても切なく。。。

途中、ミク(の形をしたロボットといえばいいのか)がダメージを受けながら大切な人のもとへと歩いていくシーンは見ていて辛くなります……。

考察とかもやってみたいなあとは思うのですが、一回手を出すと抜け出せなくなりそうなので、最初に感じたままの状態を保っていようと思います^^;

 

「*ハロー、プラネット。」や「ぼくらの16bit戦争」は3DSのテーマも配信されてるんですよね。欲しくなってきてしまいました……。

わたしのゆめ――ミンキーモモ1期最終話まで(大体)見ました

らくがき 雑記

ミンキーモモ1作目、一通り見終えました。

モモを見ている間、「私の夢ってなんだろう??」ってなことをずっと考えていました。
(物語を書かれた方の意図にまんまとはまっている気がする私です。)
折しも、今私は将来について考えさせられる時期にいます。


ここに来るまで、私は色んな夢を諦めてきました。
絵を描く夢、小説を書く夢……

職業としてやっていくにはもう無理かもしれませんが、それでも、

今まで私の心の中で作り続けてきた世界を大事にして、どんな形でもいいからどこかに残すこと。

これが私の今の夢のような気がします。


将来の目標は色々変わってきたけれど、その中でも手放せなかったこと。
何かを描き続けること。

これだけは、この先も捨てずに持っておこう、とか思ったのでした。

 

日頃から色んな空想ばかり思い描いている自分ですが、なんだかミンキーモモを見ていたら、
それは決して悪い事ではないような気がしてきました。
夢を見ることは大事……ですよね、きっと(笑)


2期も楽しみです。林原さんのモモちゃんの声が早く聞きたい!(笑)

 f:id:sitonemaru:20170321232609j:image

 

(手が……手がぁぁ! 失敗しました^^; 精進あるのみ。)

====================================
もう一つ、ポケモンとの関連で気になったこと。

ミンキーモモ最終回では「涙」が重要な要素となっていました。
モモを想う人々の涙から生まれたカジラ。
それは何より、モモ(≒夢?)がこの世界にあってもいいよっていう証拠(っていう意味なんだと受け取りました)。

ミュウツーの逆襲』では、
サトシを想う(?)ポケモンたちの涙が、サトシの石化を解いた。

両者における「涙」の意味は違う……かもしれませんが。

ポケモンだけでなく、モモでも「涙」が重要な意味を持っていたんだなあと何となく思ったのでした^^;

Dream Sketch #2

Dream Sketch

僕の世界は、夢の連続だった。


悪い夢から醒めたかと思っていたあの世界で、
ある日突然、怒り狂ったゾウの集団に襲われた。
何かが少し違っていて、なぜかボロボロで貧相な恰好をした国王がいて、
その国王も一緒になってゾウの暴走を止めようとしたけど、止められなかった。
僕も参戦したけど、全く相手にならず、
ボロボロになって広場で倒れていた僕に向かってゾウ達が襲ってきて、
ああもう終わりだ、となったその時。


また、僕の周りが真っ暗な夜の空になって包まれてしまった。

目を覚ましたら、今度は……

色んな夢を見すぎて、もう全部の夢を思い出すことはできないけれど、
とにかく僕は、少しずつ違うミホビレッジの夢を断片的に見続けていた。
親友たちがちょっとだけ大人になっていたり、
ミホビレッジの地形が大きく異なっていたり。
辿り着いた先のミホビレッジが優しい世界だったこともあったけど、
それはやっぱり僕の知っているほんとうのミホビレッジじゃない。
そんなわだかまりがいつまでも残っていた。

ぼくは、いつになったら元の世界に帰れるのだろう?


気が付けば、夢を見続けて十年の時が経っていた。


……ねえ、どうしてここにあの子はいないの?

 

「あの子って……いないものは最初からいないわ」

 

……あの子がいないなら、ここは僕の知ってるミホビレッジじゃない

 

そろそろ、次の夢が始まるころだ。

 

……僕の居場所は、ここじゃない。もう、行くね。今までありがとう。さよなら。

 

 

今度こそ、僕のほんとうの居場所に辿り着けるといいな……

 

でも、もう十年も色んなミホビレッジを見続けているのに、まだ元の世界にはたどり着けないでいる。

 

……もう、このまま元の世界には帰れないんじゃないだろうか。

 

僕はあの時、次元の彼方に追放されて、二度と同じ世界には帰れなくなってしまったんじゃないだろうか。


だんだんと僕は分かり始めていた。

僕はもう、あの場所には帰れないのだと。

こうして、永遠とだだっ広い世界を歩き続けるしかないのだと。

僕は最初から、僕の居場所を探して旅をし続ける孤独な旅人だったんだと。


そう、思い始めていた。

Dream Sketch #1

Dream Sketch

恐ろしいバケモノとの戦いの後、何もない空間の中に、ちっぽけなボクは放り出された。

あれから、とても長い間深い眠りについていたような気がする。


ある時、突然目が覚めた。

ボクの名前を呼ぶ懐かしい友達の声が、すぐ近くで聞こえた。


「いやー、大変だったな、お前。よく帰って来てくれたな!」

みんなが口々にそう言った。

どうやら、僕は無事に元の世界に帰ってこられたようだ。


僕は大事なことを思い出した。
親友の女の子……さっき声をかけて呼び起こしてくれた男の子のお姉さんに会いに行かないと。
彼女は僕のことをいつも心配してくれて、ずっとそばにいてくれたから。
無事に帰ってこれたって、早く報告しなきゃ。

ねぇ、キミのお姉さんは?

 

「……は?ねーちゃん?俺には姉ちゃんなんていねえよ。」

 

……え?

 

「どうしたんだよ、お前。ずっと眠ってたし、変な夢でもみてたのかもな」


……何か、ヘンだ。


そのあと、村の人と話をしたり、歩き回ったりして様子を見てみたけれど、
僕の知っているミホビレッジとは、何かが少しずつ違っていた。

 

「あんたが魔物と戦う戦士だって? そりゃあ、あんたの見てた夢の話なんじゃないのかい」

 

僕は魔物と戦える唯一の戦士……ではないのだという。
そもそも、この村には魔物なんて一度も出たことがないらしい。

 

「王様? ああ、昔はいたらしいけどね。そんな迷惑な王様がいるんだったら、みんなに文句を言われて追い出されてるだろうね」

 

僕にさんざんいじわるをしてきたあの「国王」も、この村にはいないらしい。

 

……ここは、どこ?

ぼくの知っている場所…………じゃない。

 

「まあ、色々戸惑うのも無理ないかもね。キミはほんの数か月前にここに来たばっかりなんだし」


そんなはずはない。

……僕は、確かに元からこの村の住民であったわけじゃない。
でも、数か月とかじゃなくて、もっと前からここにいたはずだ。

 

みんなに「いない」と言われた、僕の親友。

僕が、この世界にずっと前からいたっていう証。


みんなに「ない」と言われ続けても、ぼくは一人で探し続けた。

 


……探してただけなのに。どうして。

 

気が付けば、僕は独りぼっちになっていた。


「あんたはさぁ、何かにつけて夢の話をしてくるよね。だから、この村じゃそんなやつはいないし、君もただの村人なんだよ。いい加減、夢から醒めたらどうだい」

「お前また勇者気取りかよ? そんなの、今の時代にはいないっつーの」

「おーい、聞いたか? あいつ、また変なこと言い出したぞ! 村のみんなに言いふらして恥ずかしい思いさせてやろうぜ!」

 


こんな世界、ぼくが居て何になるの……?

ああ、あの暖かい世界に帰りたい。

僕がよく知っているあのミホビレッジに帰りたい。

 

誰か、助けて。

帰れないのなら、このまま消えてしまいたいよ。

 

あの青い空に、

星が小さく瞬く夜空に……

 

空に溶けて

消えてしまいたい

 


一人で夜空を見上げてたら、僕の周りが全部夜空になった。

あの時……バケモノと戦ったときと同じように。
そしてまた、深い深い眠りについた。

 

 


暖かい暗闇の中に僕はいた。
闇の中の温もりを感じ取った時、どこからかとても懐かしい声が聞こえてきた。

「おかえり。ずっと待ってたのよ」


それは、僕がずっと探していた親友の声だった。

「おっ、村を救った勇者サマのお目覚めだ! みんなを呼んでこよう!」


……ねえ、ここはどこ?

 

「ミホビレッジにあるあなたの家よ」

……じゃあ、きっとあれは、僕が見ていた悪い夢だったんだ……

 

 


この世界すらも、あの夢の続きだったことを知ったのは、それからずっと後のことだった。

「白木蓮にも似た〜〜 その白い翼で〜〜(翼で〜〜)」♪

ひとりごと らくがき

f:id:sitonemaru:20170319000028j:image

 

絵は描いているのですが、あげるほどのものにならなかったので過去に描いた絵でも上げてみます(笑)

 

元々は私が中学生の時、「別れの季節」「送る側(の人)」のイメージで描いたキャラ(?)です。

名前は特にありません。

最近Miiverseの「絵心教室」コミュで卒業をイメージしたイラストをよく見たので、触発されて何か描いた……わけでもなくw

 

タイトルに書いたのは「あなたへ」という卒業ソングです(副題がついてましたが正確には覚えてないので端折りました)

これをきっかけに、ちょうど卒業の時期に咲くハクモクレンが好きになりました^^

見えない声

創作 らくがき ひとりごと

f:id:sitonemaru:20170317001603j:image

 

「これだからお前は……」

「そうやってノロノロしてるのがいけないんだ!」

「そうやって機会を逃し続けて、あなたは一体何をやってるの?!」

 

見えない誰かにいつも叱られている日々。

いつもどこからか聞こえてくるその声は、一体誰の声なんでしょう……

 

叱ってばかりいても何もならないのに。

 

その声たちも、結局は幻想だったと気付くこともあって。

もうちょっと、別の声を聞き入れてみてもいいのかもしれません。