耐え続けなくていいんだよ

何度もそう言ってるはずなんだけどなぁ

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ぼくも、みんなも

傷つき 続ける

オリキャラ図鑑 #10

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闇の妖精 ダーティ
クールで、妖精たちにとっての憧れ。

 

中学生くらいになって、 ダーティ→dirty=汚い
という意味になることを知り、彼女も改名しないといけないか……と思った次第ですw

 

何となく描いた落書きにかぎって、すっごく上手く描けた!なんてこと、なかったでしょうか。
これも、ミスプリントの裏になんとなくで落書きしたものですが、思いの外上手く描けたのでそのまま色つけまでやってしまいました。

学生時代、ノートやプリントに描いた落書きに限ってきれいに描けてしまい、それが提出しなければならならないものだったりすると泣く泣く消したりとかもしましたね……w

これまでに観てきたポケモン映画の思い出と率直な感想(後編:1998-1999 +2013)

今年公開の映画「キミにきめた!」の感想をTwitterで見ていると、皆同じように「泣いた」「ぜひ見てほしい」との声多数で、非常に気になりつつあります……。一方、微妙な心境になった人もおられるようで。
もし時間が許せば観に行ってみようかなあ……?と思っているところです。

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昨日に引き続いて後編です。
作品公開年のことを考えると順序がおかしいですが、こちらでは映画館ではなく、後になってからDVD等で(家で)視聴したポケモン映画2作+αについて語っていきます。

作品は以下の通り。

ミュウツーの逆襲

幻のポケモン ルギア爆誕

神速のゲノセクト ミュウツー覚醒


「逆襲」と「ルギア」については公開当時はまだかなり幼かったため、映画館で観ることはできませんでした。

私の周りの友人は皆、VHSとかDVDで観ていたらしいのですが、なぜか私の家庭ではそのようなことはなく(代わりに宮崎駿作品のジブリ映画ならいっぱい見てました!笑)、長らく観る機会には恵まれませんでした。

どれもずーっと気になっていた作品だったのですが、大人になってようやくまとまった時間ができたので、ちょっと観てみることにしたのです……。

ということで感想です。

「逆襲」に関しては語るとキリがないので、最初に見た時に率直に感じたことだけを書いていこうと思っています。


ミュウツーの逆襲
ミュウツーの逆襲【劇場版】 [VHS]

(……劇場版のポスター、どうして肝心のミュウとミュウツーがあんなにちっさいのよと見るたびに文句を言いたくなります←
というわけで、あえてVHS版の画像を掲載。)

友人からも勧められた作品だったのですが、なかなか見られずにいました。
何かの拍子に見つけた、首藤剛志さん(脚本を書いた人。アニメ本編の構成と脚本も)のコラムを少しだけ読んで、「これは観なきゃ」とようやく重い腰を上げたのでした。

感想を一言で表すとしたら「衝撃」。これに尽きると思います。
色んなセリフや場面がとにかく(私にとっては)衝撃的でした。

DVD(完全版)では冒頭に前日談「ミュウツーの誕生」も短縮して本編にくっついていますが、
最初の数分(アイが交通事故で亡くなり、奥さんには逃げられた……という場面)で
「私が借りてきたの、本当にポケモン映画のDVDだよね??間違って別の作品借りたりしてないよね??」
と思わずケースを確認してしまいましたw


「誰が生めと頼んだ……!誰が作ってくれと願った……!!」
冒頭のこのセリフが、ナイフのように私の心に突き刺さりました。
そして、ある意味懐かしい記憶を掘り起こしてきました。
……私も、似たような言葉をずっと心の中でつぶやいていた時期があったように思うのです……。

今でもこの作品について考えを巡らすことが頻繁にあるのですが、この作品のテーマでもある「自己存在」というものはいくら考えてもキリがないですね。作品を書いた首藤さんでさえそう仰っているくらいですから……。

人間には誰でも「自分とは何か」を問う時期がある、と何かで読んだことがあります。
私も中学校時代や高校生の頃に、時折「私は何者なんだろう?」とふと思うことがありました。
映画を観たのはそんな時期をくぐり抜けたばかりの頃でした。映画を観て、中高生時代の自分を思い出したりもしましたね。

この後、後日談にあたる「ミュウツー!我ハココニ在リ」を観たり、前日談の「ミュウツーの誕生」を収録したCDを買って視聴したり……。時々思い出しては、映画本編とその前後のお話(自分の中で「ミュウツー三部作」と呼んだりしていますw)を、何度も見たり聞いたりしており、この作品には数年かけてのめり込んでおります(笑)

長年ポケモンを遊んでいながら、ミュウツーにはそれほど興味がなかったのに、本編とその関連作品の影響で大好きになってしまいました(笑)←特に「我ココ」の影響力はすさまじいものがある



幻のポケモン ルギア爆誕

劇場版ポケットモンスター「幻のポケモン ルギア爆誕」「ピカチュウたんけんたい」

「逆襲」を観た後に首藤さんのコラムを読み、「ルギア爆誕」もテーマ的には「逆襲」とつながっているものがあると知って、「じゃあルギアも観なきゃ!」というわけで観てみました。

フルーラも魅力的なキャラクターでしたが、やっぱり「ルギア」というとジラルダンのイメージが強く出てきます。
自分の欲望のために世界を(平然と)めちゃくちゃにしてしまい、自分の空中宮殿までもがめちゃくちゃになってしまっても、それでも懲りないっていう……
ラストの場面でミュウのカードを片手に微笑む(?)ジラルダンには思わずぞっとしてしまいました。

あとは最後のママのセリフ。
……世界を救ったのだから、母としてそんなサトシを褒めてやる……普通に想像すればそんな場面が思い浮かびそうですが、ママはサトシを叱りました。
リアルなお母さんの感情としては、こっちの方が(叱る、という方が)もしかしたら自然なのかもしれませんね。

「サトシがいなくなったら、サトシの世界はもうないの」

このセリフにも思わずうなずいてしまいましたね。確かにそうです。
ロケット団の活躍も印象に残る映画でしたね。


★おまけ:
神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」

劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒 [DVD]

破壊の繭とディアンシー」公開前のスペシャル特番として地上波で放送されましたが、
その日に偶然テレビをつけたら映っていたので、観てしまいました。

……今思うのは、これを観たのが「逆襲」を観る前で良かったのかもしれない、ということです。
もし「逆襲」を観たあとにこの作品を観てしまったら、やっぱり受け入れられなかったかもしれません。

観たのはもう物語も後半にさしかかった頃だったと思います。
ポケモンヒルズのポケモンたちとゲノセクト軍団が壮絶な戦いをしていて、フリーズカセットの子が「おうちにかえりたい……」って言っていたり、観ていてなんだかすごく胸が痛みました。
この映画ではオーダイルさんが活躍している感じでしたが、オーダイルはゲームの「クリスタル」で一緒に旅をした仲間だったので、余計に精神に来るものがありました……^^;

ミュウツーとサトシのやり取りの中で「逆襲」のことを思わせる会話とかないかなーと(何故か)期待していましたが、会話を聞いているとどうも昔からの知り合いっぽい雰囲気でもなかったため、「1作目とは無関係なのかー」……そういうのもアリだよな、と妙に納得しつつ、ちょっとだけ残念な気持ちにもなりました。「逆襲」観てなかったくせにね。

賛否両論ある作品ですが、私は不覚にもこの映画の最後の場面で泣いてしまいました。
ミュウツーゲノセクトを連れて宇宙空間に行ってしまう場面(批判的な意見の方が多く目に入っているような印象ですが……)で、ミュウツーゲノセクトに対して言った言葉が強く胸を打った……
ようなのですが。
皮肉にもそのセリフを忘れてしまいました(苦笑)
あの涙はなんだったのよ。。。

セリフをもう一回確認したいですし、姿や声や性格が違っていてもやっぱり大好きなミュウツーなので、改めてDVDで観ようかと思っています……。
「逆襲」とは別の作品だと思ってみれば、良い作品だと私は思いますけどね。

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というわけで、観た作品の感想をざっと書いてみました!!
まだ観ていないものとしては、「アルセウス」~「ケルディオ」までの作品と「ディアンシー」ですね。
中でも、「幻影の覇者 ゾロアーク」は映画公開当時からものすごく気になっていた作品だったので、比較的時間のある今のうちに観ておきたいと思っているところです。
アルセウス」も、あの三輪さんが声を担当していることからとても気になっています……!

もし、読んでくださった方でポケモン映画にまつわる思い出があればお聞かせいただけると嬉しいです^^
稚拙な感想文でしたが、読んでくださりありがとうございました!!


…… ……


みんな、「我ココ」見ようぜ!ついでに「誕生」も聞こうぜ!!
……というか「ミュウツーの誕生」、廃盤になっちゃってるの非常にもったいないと思うのですが……。
私は無理矢理Amazonで手に入れてしまいましたが、何とかなりませんかねぇ(何とかって

ミュウツーの誕生

ミュウツーの誕生

これまでに観てきたポケモン映画の思い出と率直な感想(前編:2000~2008)。

本日からポケモン映画20作目「劇場版ポケットモンスター きみにきめた!」の放映が開始されましたね。

行こうか行くまいか……かなり迷いましたが、今回は見送ることにしました。

あとでDVDが出たらじっくり観てみようかと思っています。

 

そんな今日にちなんだわけでもないのですが、

(記事の下書きはできあがっていたのですが、投稿する時間を見つけられなかったのです……ずれこんでたまたま今日になりました^^;)

記念すべき20作目到達ということで、私がこれまでに観たポケモン映画について、当時の思い出(後から再度観た場合はその時のことも)と感想を簡単に語っていこうかと思います(簡単に語るって変な日本語だな……)。

長ーい記事になりそうなので、前後編で分けてみることにしました。

こちらの前編では、私が実際に映画館で観たものについて感想を述べていくことにします。 

※後の作品になればなるほど感想が短くなっていきますのでご注意ください……。

 

結晶塔の帝王 ENTEI

劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 エンテイ【劇場版ポケットモンスター新シリーズ公開記念・期間限定生産商品】 [DVD]


初めて映画館で観たポケモン映画でした。観たのは私がかなり幼い頃なので、当時抱いた感想とかはよく覚えていないのですが……。サトシのママがさらわれたり、主人公サイドと対立する相手が、サトシよりもずっと幼い女の子であるミーちゃんだったりと、設定が斬新だなあと幼心に思った……はずですw

 

後になってからもう一度観ると、エンテイが自分の父と重なって見えました……。
首藤さんのコラムも読みましたが、この映画にはお父さんへの応援の意味もこもっているとかいないとか……。
首藤さん自身も、娘さんを持つお父様だったのですよね。
また父にも観てもらいたいなあと思いました。

 

時を超えた遭遇 セレビィ

劇場版 ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇 であい [レンタル落ち]


この映画観てからセレビィ大好きになりました。
ぬいぐるみを常に持ち歩いていましたね。

ある日の花火大会で出会った子と遊んでいるうちにぬいぐるみの羽がもげてしまい、大泣きしたのも、今となっては良い思い出です!(笑)


劇中のかわいらしいセレビィのしぐさも印象的でしたが、ファントムと化してしまったセレビィを必死で説得(?)するサトシ君とユキナリ君のシーンがとても強く印象に残っていました。
スイクンもかっこよかったなあ。

これもだいぶ後になってからもう一度観ました。
改めて見て印象に残ったのは、瀕死のセレビィに木の実を与えようとするも、セレビィの口元から(サトシ君の指先から)弾かれるように木の実が転がり落ちる……という一連のアニメーション。強烈に切なかったです。
作品のテーマ的にも、自然との関わりを考えるいい材料になりそうですね。
……このテーマについては、映画を観た当時まだ幼かった自分は何も感じ取れなかったようですが!!(苦笑)

……映画のパンフレット買ったはずなんだけど、どこへ行っちゃったんだろう……。

 
水の都の護り神 ラティアスラティオス

2002年劇場版ポケットモンスター「水の都の護神ラティアスとラティオス」「ピカピカ星空キャンプ」ミュージックコレクション

映画を観た後、サトシとピカチュウが壁に向かって歩いていき、消えていく(秘密の庭へ行く)場面を夢にまで見ました(笑)
当時はラティアスのかわいらしさやその不思議な能力(「ゆめうつし」とか、人間の姿になれるとか)、美しい世界観を楽しんで見ていました。ストーリーの細かい部分はあんまり頭に入ってこなかったと思います(苦笑)
創作の物語にラティアスそっくりなキャラクターを作って描いたりとかもしていましたねー。

そしてこれもまた最近になってDVDで観ました。
……当時、ラティオスが結局どうなったのかあまりよく理解できていなかったのですが(消えたはずなのにエンディングで出てきているため、混乱してしまった模様)、もう一度観たことでようやく理解できました^^;
「こころのしずく」、深く考えるとなんだか複雑な気分になってきます……。
怪盗姉妹も面白いキャラクターをしているなあと思え、子どもの時には目が行かなかった魅力にも気付けました。

 

七夜の願い星 ジラーチ

劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション「七夜の願い星 ジラーチ」「おどるポケモンひみつ基地」
これも忘れられない映画になりましたねー。
この頃小学生だったと思いますが、「ジラーチ」の物語を模倣した作品をいくつも描いてましたw
無邪気なジラーチがとても可愛らしかったですし、7日間しか一緒にいられないという切なさ、最後には敵味方関係なく共に危機に立ち向かっていく物語が、子供心にもいい感じに響いていたのではないかと思います(最後が雑な感想)

 

映画館での思い出。
映画を観る前、入場者特典でもらったポストカードを見ながら父と話をしていました。
ジラーチのお腹のこれってなんだろう?」
すると、となりに座っていた男の子が独り言をつぶやくように、映画のネタバレ要素をぼそぼそとしゃべり出してしまいました(笑)
聞こえないふりをして父とおしゃべりを続けていたのですが、あきらかに隣の男の子はこちらを意識してしゃべりかけてきていましたね(笑)

 

七夕の時期になるとTSUTAYAのレンタルコーナーから「ジラーチ」が消えていることが多いですねw
時間が経つとまた観たくなる作品で、これもやっぱり後になってもう一回観ました。
壮大な音楽とともに移動遊園地ができあがっていく最初の場面がすごく好きです!

 

裂空の訪問者 デオキシス

劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション「裂空の訪問者 デオキシス」


…… ……。
ほんとにごめんなさい。覚えてないんです(泣)
前年公開のジラーチと翌年のルカリオははっきりと印象に残っているのに、これだけどういうわけか自分の記憶からすっぽり抜け落ちてしまっていて……。
数年前にAmzonで「劇場版 ポケットモンスター 全映画パーフェクトガイド(小学館)」を購入したのですが、この本でデオキシスのストーリーを読みなおしてようやく思い出した次第です……。

あ、ただトオイ君はとても印象に残っていますね。
淡い色調のせいかどことなく儚く、か弱い印象でした。ポケモンがすっごく苦手というキャラクターもある意味個性的で面白かったのかも。最後はプラスルマイナンと仲良くなっていました……よね?(汗)

 

ミュウと波導の勇者ルカリオ

劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション「ミュウと波導の勇者 ルカリオ」


これも後で見直すぐらいには好きでした。
スマブラXでのルカリオ参戦もすごくうれしくて、その勢いで再び視聴した記憶があります。

ここまで書いていると思うのは、幼い頃に観て好きになった作品ってやっぱり、作品のもつ雰囲気が魅力的なものだったものが多かったなあと。
物語はよく分かっていなかったけれど、作品の世界観とかがなんとなく好きだった。
ルカリオもそんな感じだと思います。

最後の切ない展開は、やっぱり強く記憶に残りますね。
スタッフロールでアーロンと一緒にチョコを食べ、満面の笑みになっているルカリオを見て、観てる側としても嬉しい気持ちになりました。

 

ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ

劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション「ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ」

これも中身を忘れつつありますね……。
最近CDで音楽を聴いたことで少しは思い出してきましたが。
ハルカとマナフィの親子のような関係性に心温まったような気がします(
あとは「海の王冠」がすっごく綺麗だったような記憶が。

ポケモン愛がすごい友人がいるのですが、彼女の家ではキッズステーションを見ることができて、ある日彼女の家に遊びに行った際、一緒に「マナフィ」を見た覚えがあります。
なのですが、変なところで笑うようになる中坊の時のことだったので、最初の場面でヒトデマンが「ヘアッ!!」と言う場面だけをひたすら繰り返して再生し、ひたすら爆笑するというわけのわからないことをしていた思い出がありますwww
だめだ、これもう一回観たら笑っちゃいそうだな……w

 

ディアルガVSパルキアVSダークライ

劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール「ディアルガVSパルキアVSダークライ」

パルキアのバカヤロー!!」がネタになってると知ったのは観てから何年も経った後のことでしたとさ。

ダークライがカッコよかったですね。
アルベルト男爵がべロベルトになっちゃう場面とかを何故か覚えていたり……w
ダークライの過去や、ストーリーの鍵を握るオラシオンがとても印象的でした。

 

氷空の花束 シェイミ

劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール「ギラティナと氷空の花束 シェイミ」


映画館で観た最後のポケモン映画です。
この頃、私は思春期真っただ中。
母親に「そろそろ(ポケモンのアニメ映画は)卒業しなさい」と言われてしまい、これで最後にしますと約束して父と二人で観に行きました。

もうこの頃にはポケモンのアニメもあまり見なくなっていましたが、ポケモン映画の雰囲気はとても好きだったので、映画だけは観ておきたいなあと思っていた記憶があります。
しばらくアニメから離れていたため、映画を観ていたらなんだか懐かしい感覚を覚ました。
映画前半の随所に盛り込まれたギャグシーンを見ていると、「やっぱりアニメのポケモンって面白いよなあ」としみじみ思ったのでした。久々にポケモンのアニメに触れて、心がほっこりしたような記憶がありますね。

 

 ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

 

後編は「ミュウツーの逆襲」と「ルギア爆誕」、地上波で途中から観た「神速のゲノセクト」について書いていこうと思います!

(作品数的に分け方がおかしいかもですが……w)

『ボルケニオンと機巧のマギアナ』 視聴しました

映画公開前スペシャル特番ということで(毎年恒例でしたっけ、これは)前年公開のポケモン映画「ボルケニオンと機巧のマギアナ」が本日テレ東にて放送されました。

ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ [DVD]

シェイミ以降のポケモン映画はしっかりと観れたものが一個もなく……「神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」はそれこそ地上波放送で観たことがあるのですが、その時はたまたまテレビをつけたら映ってたというもので、前半部分はほとんど観られていません。。。……シェイミ以降のものも後でDVDで観ようとは思っているのですがなかなか重い腰があがらず。。。ボルケニオンもこの機会を逃したらきっと観ないと思うので(苦笑)、時間を作って観てみることにしました。

 

以下、簡単な感想です。←本人は簡単に書いたつもりでも結構な長文になっていると思いますw
ネタバレ含みます。

 

・登場キャラクターが非常に個性的で良い
皆さん仰っていますが、やはりボルケニオンが非常に良いですね。
素直になれないけど根はやさしいおっさんキャラがすごく良かったと思います。

マギアナも、機械仕掛けだけど乙女心を持っていて、体重を気にしてたりとすごく可愛らしかったです。
それだけに、ラストシーンで心を失い、放心状態になった姿がまた強烈な印象を残しています。
……ボルケニオンさんが生きててよかったですけどね。

 

・作品のテーマ
この作品のテーマはおそらく人間とポケモンとの関わりなんだろうと思いますが、単純に一個の要素で語れるようなものでもなさそうで……絆、と言えば簡単に済みますが、なんかその一言では片づけられないようなお話だったと思います……様々な要素が複雑に絡んでるように思えました。

 

・演出
ポケモン映画はどれも演出に力が入っているなあと思います。
今作で一つ印象に残っているのを上げると、ソウルハートを抜かれてボロボロになったマギアナを、ボルケニオンが静かに拾い上げ、自分の体にそっと乗せる場面。
この間、BGMは一切なく、ボルケニオンのアームが外れる「カシャン」という音と、マギアナを乗せる時に機械同士が微妙に擦れ合う音だけ。この一瞬の場面に、言葉にならない悲しみが表現されているように思いました。
直前のシーンでジャービスの残酷な面が牙をむき、音楽も非常にショッキングなものが流れていて……そのシーンとの落差(興奮と静寂?)もすごかったのかもしれないなと今思っています。

 

・セリフ
たしか脚本は富岡さんだったかと思いますが、OVAの「ライコウ伝説」を見ても思ったのは、印象に強く残るようなセリフが多いのかもしれないなということでした。言葉選びが上手いのかも。
ここで印象に残ったセリフを書きたいのですが、さすがに一回観ただけだと正確なセリフを書けそうにないので、とりあえずふわっとした感想だけ(逃げた!!

 

●色々と惜しいなあと思ったところ
・分かりにくいところがある
地上波版を見たせいなのかどうかは分かりませんが、キャラ同士の繋がりが見えにくかったり、行動の目的がよく分からない人がいたかなあと思います。あくまで私の印象ですが……
……もうちょい尺があれば説明できたのかなあ?
ボルケニオンの過去についてあんまり触れなかったのはわざとだったりするのでしょうか……
彼がどこから来て、なぜ高原に居つくようになったのかはほとんど語られていなかったんですよね。
観た後で色々と想像するのも楽しいのですが、もう少し言及があってもよかったかなあと思います。

 

・どこかで観たようなシーン?
……ポケモン映画も長く続いてるものですので、こればかりは仕方ないのかなあと思いますが、
お話の展開が部分的にパターン化してるような印象を受けました。
過去のポケモン映画などで見たような話と似てるような部分もあるように感じられたのですよね……。
もうお約束だと思ってみた方がいいのでしょうかね^^;

 

色々と書きましたが、普通に面白かったと思います。

地上波版で端折られてしまったシーンもあるかもしれないので、時間があればまた改めてDVDで観てみたいなと思います……(本当に観るかなあ(汗)

オリキャラ図鑑 #9

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光の妖精 ライティ

明るく、妖精たちの盛り上げ役となっているそうだが、調子に乗りすぎて滑ることもあるとかないとか。

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小4時デザイン再現。ふつうの服着てる……妖精らしさどこ行ったんだ。。。

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こちらは中2時デザインの制服姿。

この頃、とにかくごちゃごちゃさせるのが好きだったみたいです。今見たらだいぶセンス悪いかも……(苦笑)

某通販のカタログに出てた商品や女の子のコーディネートを見よう見まねで再現したりしてました。

ほろびゆく世界

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どうせ滅びる世界

身体はすぐに壊れる

 

だったら 欲しいものは

手に入れたいと思ったその時に

手に入れてしまえばいい

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先延ばしはやめよう、と漠然と思いました。